2020年6月22日 (月)

★山本柊輔選手(清水東高卒)、三遠ネオフェニックス入団★

 山本柊輔選手(清水東高卒・前アルバルク東京)がこのほど三遠ネオフェニックスに入団しました。

Img_1217_1  三遠ネオフェニックスはホームタウンは愛知県豊橋市ですが、Bリーグ発足以前は「浜松・東三河フェニックス」として本拠地を静岡県浜松市にも置き、現在も浜松アリーナを中心に静岡県内で年間6試合
程度を開催しています。山形、北海道、アルバルク東京という一流のBリーグチームを渡り歩いてきた
山本選手がついに"地元"三遠ネオフェニックスに入団することとなりました。しかも今回は選手兼
「スキルディベロップメントコーチ」という肩書も付き、大役を背負っての入団となりますが、
持ち前のバイタリティーでチームに貢献し、私たちに夢を与えてくれることを期待します。

 私事ですが、顧問をしている科学技術高校バスケ部とともに2年連続で山本選手のクリニックを受ける
機会に恵まれましたが、バスケ理論がしっかりしていて指導もきめ細かく、また選手の特徴を素早くとらえて指導してくれたことが印象的でした。私も選手もまさに「目からうろこ」、の指導でした。
是非その素晴らしい理論をチームにも還元するとともに、
選手としてもコート狭しと活躍して欲しいです。今から凱旋試合が楽しみです。

【山本選手略歴】
  静岡市葵区の横内ミニバスでバスケットを始める。2006年~2008年度まで静岡市立東中学校
 バスケ部で活躍、2009年~2011年度までは清水東高校バスケ部でも活躍、3年次の2011年
 ウインターカップ県予選ではチームを県ベスト8に導き、県武道館決戦にも出場した。
 2012~2015年度までは筑波大学バスケ部で活躍、4年次の2015年8月には県協会主催の
 「大学招待チャレンジマッチ 筑波大vs東海大」にも出場、地元・静岡に凱旋した。
 2016~2017年度は山形ワイヴァンズ、2018年度はレバンガ北海道、昨年度はアルバルク東京
 というBリーグを渡り歩き、今年度三遠ネオフェニックスにコーチ兼任選手として入団した。

【本人コメント】
この度、三遠ネオフェニックスでプレーさせて頂くことになりました、山本柊輔です。
私は静岡県静岡市の出身です。
子どもの頃から地元フェニックスの試合を身近に観戦しており、1ファンとして応援してきました。
小学生の頃からの憧れのチームでプレーできることを大変嬉しく思っています。
自分の持ち味であるピック&ロールとハードなDFを武器に、新HCのバスケに順応して1日でも早くチームの力になれるよう全力を尽くしていきます。
また、今回選手としてプレーをしながら、スキルデベロップメントコーチを兼任するという新しい挑戦もさせて頂くことになりました。
このようなチャンスをくださった北郷社長を始め、チーム関係者の皆さんに心から感謝しています。
プレーヤーとして、スキルコーチとして、オンコート・オフコートに関わらず、チームの力になれるよう精一杯取り組んでいきますので、熱い応援をよろしくお願いします。

 山本選手兼任コーチの活躍を心から期待します。プレスリリースページ
                   (文責: 県協会広報委員長  中島 洋己)