2013年12月

2013年12月15日 (日)

  今年度の静岡県バスケットボール協会高校部優秀選手12名が選出・理事会承認され、
この度発表されました。 優秀選手の表彰は平成26年2月2日(日)13時より沼津市民体育館(高校新人戦 県大会最終日)にて行います。

※ 問い合わせ(誤字・所属・学年違い等ありましたらご連絡下さい)    
   静岡県バスケットボール協会広報委員長  中島 洋己(浜松市立高校教諭)                   
         メール   sbbainfo@uv.tnc.ne.jp


平成25年度静岡県バスケットボール協会高校部優秀選手 (敬称略・順不同)

〈男子〉 
松原 寿樹     藤枝明誠高校  3年
角野 亮伍     藤枝明誠高校  2年
坂本 遼馬     藤枝明誠高校  3年
伊藤 大和     藤枝明誠高校   3年
蒲澤 琢己     藤枝明誠高校  3年
中澤 怜央     藤枝明誠高校  3年
阿部 駿太     藤枝明誠高校  2年
島元 崇吉     星陵高校     3年
植田 郁海     星陵高校     3年
雲井 崚平     浜松学院高校  3年
陳   東祥     飛龍高校     2年
井村 凌聖     伊豆中央高校  3年

〈女子〉 
根本 葉瑠乃    常葉学園高校  3年
篠宮 杏奈     常葉学園高校  1年
藤川 みなみ      駿河総合高校   3年 
菅原 千聖     駿河総合高校  3年
三井 里穂     駿河総合高校  3年
須永 真実     駿河総合高校  3年
遠藤 美紀     駿河総合高校  2年
橋本 明歩      市立沼津高校  3年
鷹■  公歌       市立沼津高校  3年 
(■は「石エ鳥」、読みは「のはし」と読みます)
渡邉 優花     市立沼津高校  2年
鈴木 帆波     静岡女子高校  3年
坂口 日菜     浜松海の星高校 2年

2013年12月14日 (土)

   12月14日(土)15日(日)、第2回豊田通商カップ・第21回東海ジュニアバスケットボール選手権大会が岐阜県千種スポーツセンター他にて開催され、本県からは男女とも静岡県東部・中部・ 西部選抜が出場しました。
 結果は男子・西部選抜が見事優勝、中部選抜が3位、東部選抜が4位、女子は西部選抜が4位に入りました。
 大会優秀選手に西部選抜の田中旭選手、常田耕平選手、東部選抜の井村大我選手、三浦壮史選手が選ばれました。

  男子結果をダウンロード     女子結果をダウンロード

※12/12のスポーツニッポン紙に東海ジュニア参加メンバーが記載されていますが、新聞
 入稿後一部選手に変更がありました。下の参加メンバーが正式です。
 スポニチのミスではありませんので、スポニチに問い合わせなどなさらないよう、ご理解・
 ご協力お願いします。

  地区対抗戦要項をダウンロード      東海ジュニア選手権要項をダウンロード

  H25東海ジュニア組み合わせをダウンロード

  12/14,15東海ジュニア参加メンバーをダウンロード  

  
    対抗戦参加選手(男子)をダウンロード

   対抗戦参加選手(女子)をダウンロード
  ※男女とも一部の氏名の間違いがありました。謹んでお詫び申し上げます。

  地区対抗戦組み合わせをダウンロード   

   岐阜県ジュニアバスケットHP

※ 問い合わせ (氏名、所属、学年等に誤りがあった場合はご連絡ください。)    
   静岡県バスケットボール協会広報委員長  中島 洋己(浜松市立高校教諭)                   
      メール   sbbainfo@uv.tnc.ne.jp

  来たる11月19日(火)より12月1日(日)の期間、女子がキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(山口県周南市)、男子が国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)、大田区総合体育館(東京都大田区)にて、「東日本大震災復興支援 第65回全日本大学バスケットボール選手権大会」を開されました。
 本県からは男子・常葉大学が出場しました。

 なお、本大会の結果により男女上位8チームには、来年1月1月(水・祝)より開催されます「東日本大震災復興支援 第89回天皇杯・第80回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会」への出場権が与えられます。
 常葉大学男子は1回戦、11月26日に専修大学対戦し、惜しくも79-82で惜敗となりました。
 大会は男子が東海大学、女子は松蔭大学の優勝で幕を閉じました。
本県関係者では藤枝明誠高校卒の藤井祐真選手が優秀選手賞およびアシスト王、静岡商業高校卒の内野智香英選手が優秀選手に選ばれました。

  男子組み合わせをダウンロード    女子組み合わせをダウンロード
  

  大会特設サイト

  ※ 問い合わせ
   静岡県バスケットボール協会 広報委員長   中島 洋己 (浜松市立高校教諭)
     メール  sbbainfo@uv.tnc.ne.jp

2013年12月13日 (金)
2013年12月11日 (水)
2013年12月 7日 (土)

ABA参戦4年目の静岡GYMRATS 「T」こと岡田卓也選手から報告が入りましたのでご紹介します。   岡田選手あいさつをダウンロード

ABA2013-14 第1戦 vs Atlanta Crowns http://2.bp.blogspot.com/-GCQhzZgzViM/Upxm94BLZaI/AAAAAAAABJs/sj3UBQ2TGLE/s1600/image0.jpg>

〜2013年11月30日〜
世の中は年末に向けて忙しくなってきましたが、我々静岡ジムラッツにとっては正月である開幕戦を迎え、アメリカ4年目の挑戦が始まりました。

11月27日に日本からアトランタ入りし、他リーグに加盟するチームとエキシビションマッチを数試合こなし、ABAの各チームと全米を旅しながら試合を行います。今回は、その幕開けとなる米国第1戦、EBA所属のAtlanta
Crowns戦をレポート。

<http://2.bp.blogspot.com/-1AD8IZNnPEI/Upxm-LIyAvI/AAAAAAAABJw/XdcNYEmf4Js/s1600/image_1.jpg>

試合立ち上がりはマンツーマンでスタート。まだ硬さが取れないジムラッツは、開始から相手にイージーバスケットを決められる。出だしのもたつきにより10点差をビハインドしたジムラッツですが、インサイド陣が機能し始め、時間の経過とともに、段々と自分たちのリズムを掴みます。

2Qから2-1-2のゾーンに変更。#6優、#15ブランドンがボールマンに強くプレッシャーをかけるも、ディフェンスがボールによりすぎキックアウトされ、スリーポーイントが連続で決められ点差を離される。点の取り合いになってしまいDFがおろそかに。前半終了時点で、Crownsが90点台、ジムラッツは60点台で折り返すハイスコアな展開。

<http://4.bp.blogspot.com/-tKsmgPTg2Hk/Upxm90FANtI/AAAAAAAABJ0/jcRk7iUTw2c/s1600/image_2.jpg>

後半開始、ゾーンディフェンスを広めに修正し、アウトサイドを防ぐと相手の3Pが落ち始める。ゾーンがうまく機能したため、試合の主導権を掴むことに成功。そしてオフェンスでは、FlatからのPick&Rollでアウトサイドシュート、インサイドに入れて1on1が決まり、得点も盛り返すことに成功。
そしてブレイクが出始めて#13岡田の3P、#09坂東のダンクにより差を縮める。

4Qに入り、ターンオーバーが増え自分たちのミスで流れが悪くなるも相手チームのミスを誘発し、流れが定まらない。終盤は相手のエースガードが得点を量産。対するジムラッツの集中力も切れ、得点が伸びない。最後は相手にイージーバスケットを決めら万事休す。追いつくことはできず、スコアは147-170でタイムアップとなった。

<http://4.bp.blogspot.com/-7D6vjC1ak3I/Up2YOB8X9ZI/AAAAAAAABK0/n7O8LhZLLOY/s1600/1452495_620465154679182_374103034_n.jpg>

後半は互角の戦いを演じたが、前半の30点差が最後まで響いた。

個人の主なスタッツは以下の通り。
#6  齊藤(G) 2pts
#8 コーリー(F) 34pts
#09 坂東(G) 25pts FG11/16#13 岡田(G) 27pts 3P 9/12
#15 ブランドン(F) 30pts
#34 テドリック(C) 29pts

シュート成功率が高く、#09坂東は68.75%、#13の岡田にいたっては3pが75%と大当たりだった。ワイドオープンを確実に作ったため、確率の高いシュートを打てたことは収穫。

齊藤のコメント
「3Qのゾーンディフェンスの修正と4Qの入りのターンオーバーを無くすことが出来れば勝てた試合だった。明日は改善し、勝ちに行きたい。」

坂東のコメント
「3Pの精度を高め、ドリブルからドライブ、ジャンプシュートを駆使し、得点をもっと増やしたいと思います。」

岡田のコメント
「今シーズンの初戦としては手応えを感じることができた。今年で4年目となり、確実に進化していると感じている。明日も厳しい試合になるが、この後のミーティングでやるべきことを明確にし、修正点を改善していきたい。」
ABA2013-14 第2戦 vs Atlanta Crowns
< http://4.bp.blogspot.com/-MwxS7In95ms/Up2KaZPGdRI/AAAAAAAABKU/ZXd8GRLeqhM/s1600/%E5%86%99%E7%9C%9F+(2).JPG>

〜2013年12月1日〜
Atlanat
Crownsとのエキシビションマッチ第2戦。昨日は147-170の大乱打戦を演じた両チームですが、今日はディフェンスをどう修正しするのかが見ものです。

1Qの立ち上がり、Crownsの3Pシュートが2本連続で入り、ジムラッツは重い雰囲気となったが、インサイドの得点を皮切りにOF、DFともにハッスルしてリードを奪うことに成功。少しずつ点差をつけていけるかと思われたが、苦しい笛が多く、得点が伸び悩む。昨日とは打って変わって、Crownsのガード陣は#13岡田、#09坂東へタイトなディフェンスを敷き、簡単なシュートは打たせない。しかし、ゲームメークに徹し、インサイドをうまく使うことで、得点を積み重ねる。38-31の7点差で1Qを終了。

2Qディフェンスはマンツーマンでスタート、インサイドのテドリックを休ませてる間にセカンドリバウンドを相手に取られ点差を縮められる。ディフェンスを2ー3のゾーンに切り替え、リバウンドが安定して10点差をつける。しかし、ターンオーバーが嵩み、Crownsは追い上げムードに。ここでGymratsも踏ん張り、速攻から#13岡田
#09レオの活躍により点差を詰め寄らせない。2Qの締めくくりは#13のブザービーターにより差をさらに広げた。72-57でハーフタイムに突入。

後半、勢いそのままにハッスルし、強くアタックし続ける。しかし、徐々に相手もギアをあげディフェンスがよりタイトになってきました。厳しい笛も吹かれ、試合は一時荒れ始める。インサイド陣のテドリック、コリーがタフショットを連発し、勝負所を踏ん張ります。さらにフリースローももぎ取りますが、コリーは膝を痛めて、交代。3Qは96-90と6点差で最終クォーターへ。

4Q
開始1分で96-95と1点差に詰められる。ジムラッツは、ディフェンスをマンツーマンに変えるも相手のオフェンスの流れは断ち切れず残り8分ではついに101-102で逆転を許してしまう。ここで、インサイドが粘り難しいシュートを立て続けに決めシーソーゲームに。テドリックが豪快なアリウープを叩き込み、チームに勢いをつけるが、着地後に出血。レフェリーストップとなり、いったんベンチでキーポイントを確認。

<http://2.bp.blogspot.com/-2eT6285NlsA/Up2KaTqtcbI/AAAAAAAABKM/fcZ0ejdOwKw/s1600/%E5%86%99%E7%9C%9F+(1).JPG>

ジムラッツリードのまま、最後はファールゲームとなる。#09坂東が冷静にフリースローを決め、ジムラッツは2点をリード。残り20秒、相手オフェンスを必死のディフェンスで守りきり、126-124でジムラッツは今期初勝利を手にした。

<http://2.bp.blogspot.com/-yA61O3w_6no/Up2XyYFr_lI/AAAAAAAABKs/gJcA4W96B1I/s1600/score.jpg>

主なスタッツ
#6 齊藤   2pt
#8  コリー 31pt
#09 坂東 7pt
#13 岡田 11pt 7ast
#34 テドリック 35pt 12reb
#15 ブランドン 38pt


坂東のコメント
「昨日の反省として前半の得点が伸びなかったと言いましたが、今日も改善出来ませんでした。昨日とは違い、相手ガードのプレッシャーが強くなり得点を伸ばすことが出来ませんでした。ですが終始ガードとしてゲームメークに徹し、インサイドの得点を伸ばせたのは、PGとしての成長を感じています。次はPick&Rollをもっと有効に使い、アシストを増やしていきたいと思います。」

齊藤のコメント
「エキシビションマッチとはいえ、昨日の反省を活かし接戦を勝ち切ったという意味では、とても価値ある1勝だった。勝ちの中にも色々な課題が見えたので、次の試合に向けて修正していきたい」

<http://3.bp.blogspot.com/-oeVVOCHu2u8/Up2KaV5EbCI/AAAAAAAABKQ/P2ld45KvE6U/s1600/%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG>



 

2013年12月 6日 (金)

 上記大会が、12月21日(土)より県中部地区各高等学校を会場に行われますので、お知らせいたします。 

 

大会要項.pdfをダウンロード

 男子組み合わせ.pdfをダウンロード

 女子組み合わせ.pdfをダウンロード

 

  この大会の結果、男子10チーム+藤枝明誠  女子11チーム+常葉学園 が平成26年1月26日(日)から行われる県大会に出場します。

2013年12月 3日 (火)
2013年12月 2日 (月)

11月30日(土)、12月1日(日)に行われた試合結果です。

 

11月30日(土) 会場:日本大学国際関係学部

<男子>

静岡産業大学 69-60 静岡大学

東海大学海洋学部 87-74 静岡県立大学

静岡大学浜松学舎 95-63 日本大学国際関係学部

静岡産業大学 115-48 東海大学海洋学部

<女子>

静岡大学 79-62 日本大学国際関係学部

静岡産業大学 116-35 常葉大学短期大学部

常葉大学A 81-53 静岡県立大学

常葉大学B 83-79 静岡大学

常葉大学A 83-59 日本大学国際関係学部

 

12月1日(日)

<男子>

常葉大学A 124-58 日本大学国際関係学部

常葉大学B 86-76 静岡大学浜松学舎

静岡大学浜松学舎 83-68 静岡県立大学

東海大学海洋学部 91-46 日本大学国際関係学部

静岡産業大学 81-52 常葉大学B

常葉大学A 106-59 静岡大学

<女子>

静岡産業大学 86-55 常葉大学A

常葉大学B 83-70 日本大学国際関係学部

常葉大学A 75-52 常葉大学短期大学部

常葉大学B 109-70 静岡県立大学

 11月17日、24日に2013年ミニバスパナホームカップ静岡県大会が行われ、男女とも湖西ミニバスケットボールクラブの優勝で幕を閉じました。
 今回は(株)P&P浜松様のご協力で会場の模様をフォトギャラリーでお届けすることが出来るようになりました。P&P浜松様のご協力に感謝いたします。
 なお、今回はP&P浜松様のご厚意でこのフォトギャラリーを公開することが出来ました。著作権はP&P浜松様にありますので、ホームページやブログ、Facebookなどへの転載はなさらないよう、あくまで個人的に観賞する範囲でお願いいたします。

P&P浜松 HP

●写真の掲載や氏名・所属等に間違い、不都合があった場合は問い合わせ先までメール連絡ください。掲載の訂正または取り消しをさせていただきます。  
 
※問い合わせ         
 静岡県バスケットボール協会広報委員長   中島 洋己(浜松市立高校教諭)
   メール   sbbainfo@uv.tnc.ne.jp  
【撮影】  (株) P&P浜松  

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★ 優勝チーム  男女とも湖西ミニバスケットボールクラブ

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